NISAは小額投資非課税制度という名前で小額であれば投資に関する税金が一部免除されるというものになります。これだけ聞けばすごく興味がわくかと思いますが、NISAにはそれだけでは始めてはいけないデメリットが存在します。

NISAは途中で売却しない!投資にはアルプス電気株

NISAは少額投資を非課税にできる投資方法ですが、もし1年のあいだに半数の資産を途中で売却したとしますと、その分の非課税枠の取得はすでに終了したと見なされまして、その枠分を当年度中に再利用することが不可というのがNISAという投資方法の条件になっています。そうすると不利な投資方法ですので、NISAでは1年の途中に売却したくなるような株ではなく、ずっと持ち続けたいものに投資するのがよいです。次々と画期的な新商品を開発していますので株を長く持ち続けたいのがアルプス電気です。最近注目されていますのがスマートフォンの手ぶれ補正用の部品です。アメリカの大手携帯電話会社が、日本で発売するスマートフォンには日本製の部品を使うことにしまして、アルプス電気もそれに選ばれました。アルプス電気のスマートフォン部品の手ぶれ補正力はデジタルカメラ並みと言われていまして、たいへん高評価です。アルプス電気では、この部品を中国にも輸出しようと考えています。中国とは関係が深く、例えば医療ソフトで中国側と合弁会社を設立しています。中国でも健康に気を使う人が増え健康医療電子器具の需要も急増しているからです。また、昨年は子会社が持っていました中国企業の株売却で大きな利益が出ました。このように外国でも評価の高いアルプス電気の製品ですが、そのアメリカの大手携帯電話メーカーや中国全体の景気が影響するかもしれませんから、アルプス電気に投資する際はその点にも普段から注意しているといいです。アルプス電気はそのほか、運転しようとしても体調が万全と判断されないと車が動かないという画期的な自動車コックピット、自動車同士の衝突を避けるための車間無線通信システムなど、近未来的な製品を次々開発していますから、今後も安心して投資できる企業の一つです。