NISAは小額投資非課税制度という名前で小額であれば投資に関する税金が一部免除されるというものになります。これだけ聞けばすごく興味がわくかと思いますが、NISAにはそれだけでは始めてはいけないデメリットが存在します。

NISAは解約もできますが三井住友で安定した投資

NISAは解約することができます。解約に関しての今年の変更点は、同じ勘定設定期間内でも他行に再開設できるようになったことです。勘定設定期間というのはNISAを1回の手続きで利用できる期間のことですが、これまでは解約したらその期間中再開設できませんでした。これができるようになります。再開設の場合金融機関を替えるなら住民票の再提出が必要といった手続きもありますから注意が必要です。なお、NISAは日本に住んでいる人のみですので、住所が海外に変わる場合には廃止手続きをすることになります。三井住友グループで株式や投資信託に投資することができますが、三井住友グループは自身が上場企業ですから、その株を買うことができます。現在三井住友の金融系で上場していますのは三井住友トラストホールディングスと三井住友フィナンシャルグループです。今個人で投資を始めようと考えている人が増えていますが、トラストホールディングスではラップ口座などに力を入れていまして、個人客の需要を満たしています。ラップ口座というのは、食品をまとめてラップにくるむように、資産を一括して顧客から預かり運用することです。初めに顧客から希望を聞きそれに対して提案をしながら投資運用していきます。どういう投資先や投資方法が自分には合っているかなかなかわかりませんので、専門的な知識で運用を任せられるラップ口座は今たいへん増えています。またトラストホールディングスでは、他系統の銀行や証券会社と提携して個人向けの投信会社を設立します。個人客に対して今力を入れていると言えます。フィナンシャルグループは三井住友系の持株会社にあたりますが、アメリカや中国など外国への貸し出しも増えていますし、多くのグループ会社どれも好調です。三井住友のどちらの上場会社とも安定した投資ができます。